①「高額療養費制度」と「付加給付制度」

いきなり失礼を承知で申し上げますがあなたは保険に入りすぎです
だからお金が貯まらないのです

「「いい加減目覚めなさい」」

これらの制度を知るだけであなたの保険料は必ず安くなります必ずです

保険会社がこれらの制度を教えてくれることはありません
なぜならみんな保険に入らなくなるからです

でも私は教えます、かわいいからね🍊

保険会社の口車に乗せられ、死ぬまで無駄金を払い続ける人生を今日で終わりにしましょう//

まず初めに私が言いたい事は、皆さんビビり過ぎです

不安なのは分かります
「何かあったら医療費がたくさんかかるんじゃないか」
「もし私が亡くなったら家族は食べていけないんじゃないか」
「あーどうしようどうしよう、えい!!!保険にいっぱい入っちゃおう!!」

もうこんな人生は終わりです

実際にいくらかかるのかいくらもらえるのかを知らないからビビるんです
知ってしまえば不安はなくなります🍊

結論から言います

もしあなた(年収540万)が癌になり1年間入院した場合の医療費負担額は
年40万円 です

おそらくあなたの家賃より安いでしょう

もはや病院暮らしの方が安く生活できてしまいます

なぜこのようなことになるのかを説明していきます

まず高額療養費制度の適応です

高額療養費制度とは、ひと月にかかる医療費が高額になった場合一定の額で抑えれる制度

ひと月にかかる医療費には上限があるのです

これに加え付加給付制度があります

これが適応になるとなんと月2.5万円になります

付加給付制度とは、高額療養費制度に上乗せで限度額が低くなる制度

基本的に大企業等の会社員が該当しますが、ご自身がこの制度が適応するか否かは加入している保険組合を確認しましょう

またさらに多数回該当という制度もあり、複数回上限金額になった場合上限金額がさらに安くなります(付加給付金が適応の方は、元々安すぎるため逆に高くなります笑)


また年間医療費が10万円を超えると医療費控除も適応になります

医療費控除とは、自分や家族の年間医療費の合計が10万円を超えた場合適応できる所得控除

これらの制度をフルに活用すると年収540万の会社員が1年間入院し年1200万円かかった場合の医療費負担額
年40万円 になるんです

内訳
高額療養費と付加給付金で医療費負担額が年47万円、医療費控除が7万円

※付加給付金が非該当の方は年55万円

しかも傷病手当金(次回説明)により非課税で年360万円支給されます

つまり1年間入院して医療費を差し引いても手取りで320万円もらえます
もう意味が分からないですよね、しかしこれが現実なんです

もちろんこんな事保険会社が教えてくれる訳がありません
なぜなら保険を契約してくれなくなるからです

おはようございます、目覚めましたか皆さん?ここは現実の世界ですよ

さぁ今すぐ保険会社に電話して保険を解約しましょう

あなたが稼いだ大事なお金は、大事なあなたのために使うのです
その方がきっとお金も喜んでますよ🍊

では次回、その360万もらえる「傷病手当金」について説明していきますが、ここからが私が1番伝えたい事
私はこのブログを収益化目的として綴っています

もしこのブログが皆さんのおかげで収益化できた暁には、優良な情報提供という形でお礼をさせていただきます

とういうスムーズな流れで広告させて下さい//笑

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