遺族年金とは、一家の大黒柱が死亡後に遺族がもらえる年金です
これを知ってしまうと生命保険は必要なくなってしまいます
つまり私はこれから保険会社に消されるので、遺書として読んでください🤣
遺族年金は細かく分けると
⑴遺族基礎年金
⑵遺族厚生年金
⑶寡婦年金
⑷中高齢寡婦加算
に4つなります
子がいる会社員の妻は⑴⑵と条件付で⑷がもらえ
子がいる自営業の妻は⑴と⑶がもらえます
次に⑴〜⑷の解説をします↓↓
⑴遺族基礎年金
夫が亡くなった場合、子が18歳になるまで遺族がもらえる年金
もらえる金額は
・妻+子1人:年105万
・妻+子2人:年129万
・妻+子3人:年136万
子の人数が多ければ多いほど金額が増えていきます
⑵遺族厚生年金
会社員など厚生年金保険に加入していた夫が亡くなった際に遺族がもらえる年金
もらえる条件や期間は主に
・18歳以下の子がいる妻は 一生涯
・子がいない妻が30歳未満は 5年間
・子がいない妻が30歳以上は 一生涯
次に⑴と⑵の金額をシュミレーションしていきます
【前提】40歳・年収600万・妻と子2人
・会社員
⑴と⑵両方もらえ 年約185万円
・自営業
⑴しかもらえず 年約128万円
⑶寡婦年金
自営業の夫が年金未受給で亡くなった場合、妻が60〜64歳までお金がもらえる年金
つまり夫がもらえらなかった分を妻が代わりにもらえます
もらえる金額は亡くなった夫が納めていた保険料によって異なります
例えば 年収600万円・30年間 保険料を納めていた場合
もらえる金額は年約46万円です
⑷ 中高齢寡婦加算
会社員の夫が死亡時、妻が40〜64歳で子(18歳以下)がいない場合に64歳までお金がもらえる年金
もらえる金額は年約61万円です
【遺族年金のまとめ】
遺族年金をもらえる条件と期間をまとめると
子がいる会社員の妻:⑴⑵⑷がもらえ、⑵があるため一生涯受給可能
子がいる自営業の妻:⑴と⑶がもらえ、子が18歳までの間と60〜64歳までの間受給可能
生命保険に加入するなら、これらの受給額を加味して足りない資金分だけ、保障するのはアリだと思います
ちなみに子供一人の必要資金は約4000万円かかると思って計算した方がいいです
子供がいない世帯は生命保険は必要ありません 社会人が一人暮らしになるだけですからね
では次回「老後にもらえるお金」について説明していきますが、ここからが私が1番伝えたい事で私はこのブログを収益化目的として綴っています
もしこのブログが皆さんのおかげで収益化できた暁には、優良な情報提供という形でお礼をさせていただきます
とういうスムーズな流れで広告させて下さい//笑
楽天ルームをやっていまして私分かるんです、あなたが今絶対に欲しいものが
↓↓
買ってくれないと懲役530年の刑に処します(いやアメリカの犯罪者)

次回も読んでくださる方大大大好きです//


コメント