⑧保険戦略【完結】

さてこれまで長々と訳の分からない事を言ってきましたがここからが本番
「じゃー私は何の保険に入ればいいの?」
という疑問を解決します🍊

下記のような場合の保険戦略を述べていきます

⑴全員が必要な保険

⑵全員が不要な保険

⑶社会人一人暮らし

⑷子供がいない世帯

⑸子供がいる世帯


⑴全員が必要保険

前提として保険はとても素晴らしい制度です
本当に困った時は保険に頼るべきです

その困った場面は2つあります

①車で人を轢いてしまった時

②家が燃えてしまった時

この2つは支払いが数千万〜億の支払いになる可能性があるため、自動車保険火災保険は全員必ず加入しましょう


⑵全員が不要な保険

①貯蓄型保険(ドル建や学資保険など)

理由は、貯蓄型保険はとにかく手数料がやばいからです

語弊を恐れず言うならば、手数料60%のS&P500を買ってると思って頂ければ分かりやすいと思います

なにせ加入した瞬間に手数料をがっぽり取られて含み損スタートですからね

そしてその含み損を取り返すのに何十年とかかるという意味の分からない保険です

私は絶対にオススメしませんし、すでに入ってる方は今すぐ辞めて
NISAでS&P500を買い掛け捨ての生命保険に入りましょう🍊
その方が圧倒的に効率よく資産形成ができ、保障も手厚くなります

②医療保険

これが不要な理由はこちらをご覧下さい

①「高額療養費制度」と「付加給付制度」
1年間入院しても医療費が「40万円」になる理由

結論だけ言うと、もし1年間入院となっても実質医療費は40万円しかかかず、逆に360万もらえるからです


⑶一人暮らしの方

新たに必要な保険はありません
なぜなら例え死亡しても「金銭面で」困る人は誰もいないからです


⑷子供がいない世帯

この場合も新たに必要な保険はありません

なぜなら配偶者が亡くなっても⑶になるだけで金銭面では誰も困らないからです


⑸子供がいる世帯

この場合は、夫(大黒柱)のみ死亡保険に加入しまししょう

なぜなら大黒柱が亡くなると主な収入源がなくなり、子供の養育費が足りなくなるからです

ただし遺族年金受給額資産を合計して足りない分だけ掛け捨ての死亡保険に入りましょう

遺族年金についてはこちらをご覧ください

⑥遺族年金
一家の大黒柱が亡くなったらもらえるお金

0〜22歳までの養育費は1人約4000万円として計算することをオススメします


【まとめ】
全員が必要な保険は 火災保険 と 自動車保険 で

子供がいる方は、これにプラス 死亡保険 に加入すれば保険戦略はもう完璧です


もちろん保険は入れば入るほど安心します
しかし安心はとても高額です

そして安心をとれば資産形成は捗りません
つまり、適正なリスクを取ることが大切なのです

これまで綴ってきたブログを見て頂いて、保険に入らない事が大したリスクではないことが分かって頂けたと思います

最低限の保険に加入し、余ったお金は投資や自分のために使いしょう
その方がお金も喜んでますよ😊

以上で「知れば保険料が必ず安くなる制度」を完結しますが、ここからが私が1番伝えたい事で私はこのブログを収益化目的として綴っています

もしこのブログが皆さんのおかげで収益化できた暁には、さらに優良な情報提供という形でお礼をさせていただきます
とういうスムーズな流れで広告させて下さい//笑

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